2020年度会員募集

エミール・ウェンデルと学ぶ7日間、バリ集中ヨガリトリート /2009年6月7日(日)-14日(日)


こんにちは。UTLです。
*同時通訳はつきませんが、日本語での補講があります。
*現地集合です。

アーサナ、プラナヤーマとその向こうにあるもの
-エミール・ウェンデルと学ぶバリ集中ヨガリトリート-
2009年6月7日(日)-14日(日)

emil
【リトリートの紹介】
このエミールと学ぶ7日間のワークショップは、喜びに満ちたバリ島の山地という環境で行われます。参加者にアーサナの練習への興奮、ヨーガという視点から体を超越したところにある魅力を参加者に紹介していくように組まれています。
リトリート会場であるアナンダコテージ(ウブド)は田園や遠くにそびえる青い山々を見張らすことのできる2つのヨガスタジオを持つ、素晴らしい環境です。参加者は早朝と午後のクラスの組み合わせで1日6-7時間練習します。
アーサナ、プラナヤーマ、クリヤヨガ、ガイド付き瞑想は、ヨガ哲学とこれらの技法の予備知識の集中講義とあわせて行われます。また、このコースではヨーガの儀式、ムードラ、マントラに関して洞察を深めるとともに、ウブド近郊のヒンドゥー寺院での祭典を通じて、神聖な環境へ尊敬を払っていくことも含んでいます。
すべてのレベルの練習生が参加できます。アーサナ、プラナヤーマを練習してない場合でも、良好な健康状態で参加されることが望ましいです。また日本語の補講が付きますが、若干の英語ができるほうが望ましいです。
【講師】
エミールは1970年半ばからアジアに住み、インド思想や中国古典哲学を勉強しています。ネパールやインドでの長年の滞在し、特に仏教とヒンドゥー教の各流派における呼吸法と瞑想法、という観点からヨガに対する情熱を育んでいます。彼の行うコースでは哲学という富への気付きを与えるとともに、それらの日々の生活への応用を学びます。
エーミルは現在、オーストラリアのYoga Arts、バリのShakutiSpiritsとRadiantly Alive、インドのBrahamani Yogaの各ティーチャートレーニングプログラムにおいて指導を行っています。ネパールやインドで練習を行ったり、指導や研究をしている以外のときは、自らのワークショップやリトリートをヨーロッパ、バリ、シンガポール、タイ、オーストラリア、日本で開催しています。
emil
【申し込み方法】
予約専用サイトからお申し込みください。(携帯OK)
http://shop.utl.me/?pid=12092220
【料金】
12万円(税込み)
宿泊は2人1部屋のツインルーム
*1人部屋を希望される場合は別料金になります。別途お問い合わせください。
・料金に含まれるもの
授業料、ホテル宿泊費、ブランチ(朝食兼昼食)代、バリ寺院での祭典に関わる費用、日本語資料
・料金に含まれないもの
航空券代、空港からの送迎代、夕食代など。
【プログラム・日程】
6月7日(日)20:30に、アナンダコテージの田園が見渡せるヨガスタジオにてミーティングを行います。部屋は当日のお昼ごろから予約してあります。
6月14日(日)の早朝クラス後のブランチでリトリートは終了となります。
・サンプルスケジュール
06:30-08:00 瞑想、プラナヤーマ(夜明けとともに)
08:00 フルーツ、ティータイム(沈黙の中で)
08:30-10:30 アーサナ
11:00 ブランチ
12:00-15:30 フリータイム
15:30-17:00 ヨガ哲学:練習への理解(この後行われる「今日の研修会」に関する話と対話)
17:00-17:30 アーサナ(軽い内容、逆転のポーズを含む)
17:30-18:30 今日の研修会: マントラ、ムードラシークエンス、クリヤヨガ、奉仕など(プラナヤーマと短い瞑想で終了)
18:30-19:00 今日の補講(日本人を対象として日本語で行われます。)
当然、気候、温度、その他の現地状況にもよりますが、正確な時間で計画を行います。
午後のセッションにはヨーガの理解の基礎となるインド哲学の各要素についての紹介が含まれています。また、マントラ、ムードラ、クリヤヨガのヨーガ的な修練について取り扱うとともに、それらの練習への応用についても論じていきます。
ワークショップ期間中、少なくとも一度は参加者全員でバリの寺院への集団訪問を行います。その日程については、バリの祭事カレンダーによります。
bali
【宿泊・食事】
料金には、アナンダ・コテージ(バリ島ウブド)の宿泊費が含まれます。アナンダコテージ(www.anandaubud.com)は長年にわたって様々なヨガリトリートが開催されている素晴らしいホテルです。
11時からのブランチ(朝食兼昼食)ではヴェジタリアン料理(ビュッフェ形式)が提供されます。夕食代はコースに含まれていませんが、ほとんどヨーギの皆さんはウブド市街にあるたくさんの質のよいレストランで食事しています。
【その他】
ウブドとその周辺の村々には、素晴らしい優雅さ、手工芸、人との出会いがあります。
バリは神々の島と呼ばれています。多くのヒンドゥー寺院が存在し、式典が毎日いたるところで行われています。自由時間、地方にも行ってみたいという方は、ホテルがタクシーを手配してくれます。同様にスクーターも借りることができます。夕食は、ウブド市街にあるレストランでとることをお勧めします。特有で美味しいインドネシア料理、バラエティ豊かな各国の料理が楽しめます。
一日6-7時間の練習で働き続けた体と心を落ち着かせるためには、ホテルや市街地のお店で体験できるバリスタイルのマッサージをお勧めします。ウブドに初めていらっしゃる方のために、レストラン、マッサージ店、その他のリストをご用意しています。
【ヴィザ情報】
30日以内の滞在の場合、到着時25ドルを空港に支払います。
もし、30日以上の滞在を希望される場合は、インドネシア大使館に60日間滞在可能なビザを申請してください。
【質問・問い合わせ】
hiro@baliyogawellness.comまでお願いします。
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