2020年度会員募集

坂東イッキ先生のワークショップを開催しました

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昨日は坂東イッキワークショップin名古屋をお手伝いさせてもらいました。
事前に小林愛先生から「イッキ先生のクラスのBGMはアゲアゲだよ」と聞いていたので沖縄なんでやっぱ琉球ディスコとかかと思ったら思いっきりドラムンベースでした。
マントラバンドもやっているイッキ先生は現在マントラを現代ミニマル音楽に乗せたミックスを製作中ということです。
↓のような感じ?いやきっと最先端のDJ群がミックス中ってことなんでもっとおしゃれな音になると思います。

クラスは、怪我をしないヨガをテーマに基本を忠実にすることを重視している内容でした。
解剖学を難しい筋肉や骨の名前で覚えるだけでなくフロップ(ブロック、ベルト)なども使用しどんな方での無理なく正しい形でアライメントを取ることが出来るように考えられています。
「初心者と上級者が同じクラスを受けれることが出来る」というのもイッキ先生の考案したヴァイクンタヨガプログラムの特徴です。
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イッキ先生は自らも様々なヨガに傾倒し上級なアサナ(ヨガのポーズ)に挑戦していく中で
「ヨガは怪我をする」
「狙いはココロ」
「ど真ん中を狙う」
「現代人の生活や心理、体型にフットしたヨガの必要性」
に気づき
「初めてヨガを始める人たちが楽しく安全に、心身共に健康になっていける効果の高いヨガ」
を、テーマにヴァイクンタヨガ・シリーズを考案したそうです。
↓のような高度なアサナもなんなくこなすイッキ先生ですがヨガがココロと身体を結ぶことを意味するなら解剖学などで身体をバラして完成度の高いアサナを学ぶほどにココロも分解して再構築することの重要性に気づくと言っていました。
自分で色んな現象の意味やや因果関係を考えて行うインテリジェンスなヨガこそイッキ先生の目指すヨガだそうです。

「今、ヨガはブームがあって"文化"に変化してきていると言われているけど"文化"になるには自ら発信しないと文化は生まれない。現在は外から入ってきたヨガが(メディアを通じて)注目されてヨガブームが起きただけなのでそのままでは文化にならない」
ということをイッキ先生は言われていてすごく共感しました。
イッキ先生と僕は、ちょうど世代も同じくらいでヒップホップやガラージュハウス、ミニマル、テクノ、エレクトロなどのクラブミュージックがカルチャーに昇華していくのをリアルタイムに経験し、イッキ先生がミロスガレージやCAVEでDJをしていたころ僕はTV塔の前のWBで遊んでいたりジミー宮下さんなどの共通の友達がいたりで考え方も共感する部分が多いです。
イッキ先生のパーソナリティもわかったので次回また名古屋でのワークショップのお手伝いをさせてもらえるなら色んなアイデアを考えれそうです。
参加していただいた皆様、イッキ先生、会場を貸していただいたMySOUL8 yoshi先生どうもありがとうございました!