2020年度会員募集

骨健体操

NaYOGA会員で僕の大学の先輩のACO先生おススメの骨健体操DVDが届きました。
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Aco以前、ヨガをやっているにもかかわらず、腰を痛めてしまい、どうしたらいいのか自分なりに解決策を模索していく中で、骨・関節を意識することがいかに大切かを思い知らされました。そこで、自分のクラスでも、特に骨にフォーカスしたインストラクションを始めました。ヨガのレッスンでは、筋肉にフォーカスするインストラクションが一般的ですから、ある意味"珍しい"試みだったのではないでしょうか。
そのうち、ひとりの生徒さんから「非常に似たアプローチで、骨の体操を提唱している先生がおられるので紹介しましょう」といわれ、お会いしたのが長谷川先生だったのです。
実際にお会いしてみてびっくり。方向性そのものは似ていたとはいえ、まだわたしがおぼろげにしかつかめていなかったものを、見事に体系として説明してくださいましたから。それから、毎週プライベートレッスンのような形式で先生の考え方やワークを教えていただくことになっていたのですが、いまから考えますとすごく贅沢なおハナシですよね。(笑)
ところで、最近のヨガは、アメリカを中心に『陰ヨガ』が大きな潮流となりつつあります。これは、人体の結合組織、つまり関節に注目し、さまざまなポーズで比較的長い時間をかけてそこに刺激を届かせることで、全身のバランスのとれた健やかな肉体を取り戻そうというもの。従来の「汗をかいてダイエットを」的な『陽ヨガ』とはまったく別のアプローチなのです。でも、ふと考えると、これってずっと先生がおっしゃってきたことなんですよね。ようやく時代が先生に追いついてきたのかなあ、なんて思います。
長谷川先生のセオリーを知る前と知った後では、自分のインストラクションががらりと、それこそ劇的に変わりました。それに、実際このメソッドをすることによって、とにかく身体がスムーズに動くし、また動かせるのです。まさしく健やかに生きるためのツール『骨健体操』、わたしの朝は、この体操から始まります!
骨健体操
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